色と生地 湖の国が生んだ最高級の絹と美しい色目。

300年の歴史を誇る絹の産地、滋賀の北端に位置する「長浜市」。
良い絹が生まれるには豊富な水を使って、糸に撚りをかける行程があり、
昔は酒蔵とおなじように水路に沿ってちりめん工場が点在していました。
今はその数が減ってきており、35もの行程を一貫してこなすことのできる産地は大変貴重なものです。
和奏はその貴重な絹を使って袱紗に仕立てています。
琵琶湖の水の恵を受けた、最高級絹織物の光沢となめらかさ、繊細なシボとともに
湖国の風景が生んだ美しい色目をお楽しみください。

ゆうひ

桃色。やわらかな夕焼けが広がる秋の空をイメージした色です。

ふじ

薄紫色。枝垂れるものを美とする日本人の感性に響く「藤」の花をイメージした色です。

みず

淡い水色。滋賀の真ん中に満々と水を湛える琵琶湖のやわらかな湖面。溢れるような優しさをもっています。

わかなえ

稲の若い苗の色。生まれたての緑は、これから華やぐ春のイメージ。軽やかで爽やかな薄い緑色です。

はつゆき

雪の色。長浜縮緬に使われる糸の、生まれたそのまま色は、繊細さとたくましさを持った美しい白色です。
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