袷ふくさ

袷(あわ)せとは、着物で言うと「裏地をつけて仕立てた着物」のことを指しますが
「袷ふくさ」も同じことです。こちらも裏地は表地に控えて縫製しています。
中に包むものが映えるように、裏地とされる面にも、長浜の絹をあわせた、優しいふくさに仕立てました。
最高級の絹の素材と、繊細な鮫小紋、湖の国が生んだ美しい色目をお楽しみください。

サイズ:36cm×36cm
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大切なものを包む

贈答品に込められた「気」を保つために生まれた「掛け袱紗」が現代の袱紗のもととされています。
和奏の「袷ふくさ」は、お気に入りのアクセサリーや記念の品を大切に包んでおいたり、想いを込めた特別な贈り物を包む袱紗としてお使いいただけるように仕立てています。

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お名入れすることができます。
やわらかで繊細な長浜ちりめんの素材感を活かすため凹凸の出ないシルクスクリーンで刷り入れます。詳しくはお問い合わせください。