甘酒はアスリートに最適な飲む点滴

2016.08.22|ブランドマネージャーのブログ

こんにちは。

ふくさ専門ショップ和奏の清原みどりです。

 

台風が続けて上陸するようですね。

関西はうだるような猛暑日が続いております。

熱風が吹きまくっています。

8月最後の一週間を迎えようとするこの季節、

体外は夏、体内は秋へ、季節は巡ります。

体調管理はいかがでしょうか。

 

このお題、私にとって好きすぎて長くなりすぎますので
興味のある方はどうぞ。

 

あなた、ふくさの専門家でしょ…。なぜに甘酒?と言われても

毎日飲んでいてこの上なく効果を実感していますので

この声をお届けしたいと思うわけです。
私はここ1年半以上自家製の甘酒を飲んでいます。
米麹と水、粥だけで作ったものです。

明らかに肌の調子を褒められることが増えました。
化粧品代は反比例で減っています。
フェイシャルエステは時々行きますが
超高級化粧品を使っているようなところは行ってません。
どちらかというと、顔筋を鍛えるような

マッサージ主体のものなので。(わりと痛いです)

 

 

甘酒の何がいいのか?といえば

一般的には、美肌効果(アミノ酸、コウジ酸、ビタミンB群)
ダイエット効果(食物繊維、オリゴ糖)リラックス効果(GABA)
です。
特にブドウ糖やアミノ酸など、点滴成分と似ているので
飲む点滴と言われています。
吸収率は90%。高いです。
疲労回復にはぴったりですね。
昔から、甘酒は夏の飲み物として親しまれてきました。
なので、意外なことに夏の季語です。

 

先日、たまたまテレビで甘酒の効能が取り上げられていました。

そこでは、
・ビオチン
・ペプチド
について。

甘酒にはビオチンというビタミンが含まれています。
ビオチンは皮膚の再生に必要な栄養素で、ビオチン療法という治療法もあるとか。
皮膚だけでなく、髪を美しく健康に保つ働きがあるそうです。
また、コウジ酸には頭皮を若々しく保つ効果があるので、
この両方の栄養素を含んだ甘酒は、髪にツヤとコシを与えてくれる!と。
髪にいいって、これは女性だけではなく、男性にも朗報です。

また甘酒に含まれるたんぱく質を
分解してできる物質「ペプチド」
このペプチドは天然の降圧剤と言われていて、
高血圧の人の血圧を抑制する効果があります。

 

私も色々思い返してみると、肌に関する悩みが皆無になったのは
これのおかげだと思っています。
アレルギー体質がひどく、
色々なサプリを試しても全く効果なし
病院へ行って、いつも同じ薬を出されて
その薬が怖くて使えず
ため息をつきながら、かゆみが止まらないでかきむしった
傷口に気休めのワセリンを塗るだけ。

数年前から、そういったこともなかったのですが
やはり季節の変わり目や疲れたときは
じんましんのようなものが出ました。

 

マクロビオティックなどの世界では、
甘酒は天然の甘味料として砂糖の変わりに使われています
発酵食、生きた菌は免疫力を高めます。

結局、じんましんや湿疹って
色んな理由がありますが、
体内の毒素が体を汚して、腐敗がすすみ、毒素を排出するというメカニズムから
出てくるものだと思います。

 

甘酒はアンチエイジング効果も高く、身体の酸化も防ぐとか。

甘酒がすべてではないと思いますが
私もまったくそういった症状が出なくなりました。

 

簡単でこの上ない発酵食。菌が私のために働く働く^^

飲む点滴、おすすめですよ!

 

とまだまだ書き足りません。

随時、このネタ更新していきますね。

 

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