ふくさ+日本酒。想いをボトルに詰め込んで。

2016.08.19|ブランドマネージャーのブログ

 

半年前の話。

私の同郷の友人が経営する会社が上場しました。

それはそれは嬉しい出来事でした。

そんな頻繁に会うことはないけれど、同い年の活躍って本当に刺激になります。

モチベーションも上がります。

お祝いしなくちゃ!

そう思ったときに浮かんだ3つのキーワードは

「滋賀のもの」であり、

「自社で一番思い入れのあるもの」であり、

できれば、「同じ世代の人が魂こめてつくっているもの」だと尚更いいなあと。

この3つが揃った贈り物。考えた結果はこちら。

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滋賀県は水の豊かなところだけあって、美味しい日本酒がたくさんあるんです。

また、滋賀のお米にこだわった蔵も多くて、まさに滋賀の水とお米で醸された地のお酒。

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中のお酒は、滋賀で私と同い年の15代目が醸している長浜市の「七本鎗」。

それも、無農薬米を使った「無有」という銘柄。

これは人気があるのになかなか外ではお目にかかれないのです。

蔵によく足を運ぶ方でも「あったら、ラッキー」なのですよ。

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そして、ボトルを包むふくさは滋賀県長浜市の長浜ちりめんで。

これ以上の滋賀の贈り物があるでしょうか?と自画自賛。

お祝いにお酒はつきもの。一緒に頑張った人や祝ってくれる人たちと一緒に

このお酒を酌み交わし、思うは滋賀のことであればいいなあと。

そのお酒は同い年の同じ県出身者が醸し、それを同い年で同郷の私がふくさに包んで贈ることができる。

すべての環境に感謝ですね。

会社上場のお祝いとかって、ありえないくらいたくさんの物が届くと思います。

なので、印象に残りたかったらとにかくモノを前に選ぶのではなく、

「キーワード」を決めて、シチュエーションを想像。

自由に自由に。

現に、贈った相手様からは「一番粋な贈り物で感動した~」とのこと。

お酒を飲む時間もすべて、お祝いのうちですね。

「このお酒を包みたいのです」というご相談、大歓迎ですよ。

色の組み合わせは素材、是非ご相談しましょう。