お礼の品はその人のイメージにあった色柄で。

2016.08.17|ブランドマネージャーのブログ

お礼の品。

一言で言いますが、結構悩みます。
たくさんの人にお返しの意味でのお礼ではなく、
本当に大切な友達が「自分の時間」を割いて
何かをしてくれたとき。

その時は「やってもらったこと以上のお返しができたらいいな」
と誰もが思うことでしょう。

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そんなとき、こんな商品が目の前にあったら…

「この赤はAちゃんっぽいな。後ろのピンクはBちゃんが好きそう。
意外かもしれないけど黄色の柄物はCちゃんに似合う。」

なんて、人とモノが結びつきますよね。
モノを見ると思いだす人がいる、そういうことってよくあるんです。特に女性は。

自分の結婚式のためにわざわざ遠い故郷までサプライズビデオを撮りに行ってくれた親友に。
とこの商品をお選びいただいたことがあります。

6名様分を用意されたいとのことで
この素材の種類を見て、すぐぱぱっと贈りたい人が
浮かんだそうです。

この時は素材は京都の西陣織でお決まりだったのですが
せっかくなので、少量しか残していなかった素材を
一点ものとして6点ご提案をしました。
オンリーワン!です。

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ぴぴぴぴーっと線でつながっていくイメージですね。

贈る、という行為は
自分がその人をどういうイメージで見ていたかが浮き彫りになります。
より、その人の印象が色濃くなります。

和奏はそんな風にいつまでも「この柄を見ると思いだす嬉しい出来事」の
お手伝いをしたいと思っています。