Made in Japan – 湖の国から発信するものづくり

琵琶湖を中心として、東西南北それぞれに文化や歴史が生きている湖の国、滋賀。
古き良きもの、ものづくりにおける確かな技術に、新しい感性を織り交ぜて次世代につなげていきたい。多くの人がそんな想いでものづくりに取り組んでいます。

中でも、まんまんと水をたたえる日本最大の湖、琵琶湖が生み出す湿潤な自然環境があることから、絹ちりめん、麻ちぢみ、綿クレープなどの天然素材の強撚糸つかいを特色とする織物産地として知られるている滋賀。

私たちも「袱紗」を通じて、湖の国の風景や文化、素材が感じられるものをお客さまの手に届けられたら、と考えています。

使う人を想う心で一つ一つ丁寧に。

和奏の原点はふくさにあります。
ふくさは、やさしくふんわり包むという言葉「ふくさめる」が語源となって生まれました。
薄くて、やわらかい布を袷で2枚、「控えて」縫うことから生まれる、優しく柔らかな質感で、日常の大切なモノや人への想いをつなげることができたらという想いでひとつひとつ、心を込めてつくっています。

一つ一つ丁寧に。 一つ一つ丁寧に。 一つ一つ丁寧に。 一つ一つ丁寧に。 一つ一つ丁寧に。

2010年 近畿経済産業局 関西デザイン・ポテンシャルマップ掲載